30代になると、
「自分の貯金って少ないのかな?」
と気になることが増えてきます。
ネットで調べると、
・100万円
・300万円
・500万円
いろんな数字が出てきて、
余計に分からなくなることも多いです。
結論から言うと、
金額よりも「状況」で全然違います。
例えば、
同じ300万円でも、
・独身で実家暮らし
・一人暮らし
・家族あり
これだけで意味が変わります。
自分の場合は、
・36歳
・離婚して娘とは別居
・養育費あり
・手取り約30万円
・貯金約300万円
という状況です。
この条件で考えると、
正直「余裕はないけど絶望でもない」
そんな位置だと感じています。
じゃあ、
100万・300万・500万で何が違うのか。
まず100万円。
これは正直、
生活防衛資金としては少し不安があります。
突発的な出費が来たときに、
一気に減る可能性があるからです。
次に300万円。
ある程度の安心感はあります。
ただ、
何もしなければ増えない金額でもあります。
最後に500万円。
ここまでくると、
かなり余裕が出てきます。
ただし、
ここで止まると意味がないとも感じます。
大事なのは、
「どの金額か」ではなく、
「その後どう動くか」です。
自分は300万円の段階で、
投資と固定費の見直しを始めました。
貯金だけだと増えない。
でも、
時間をかけて運用すれば変わる。
そう考えるようになりました。
実際にやっているのは、
つみたてNISAとiDeCoです。
毎月コツコツ積み立てています。
始め方や証券口座については、
こちらでまとめています。
→ つみたてNISAにおすすめの証券口座
また、自分のリアルな状況や考え方は、
こちらで詳しく書いています。
→ 36歳・離婚・養育費4万円|それでも資産300万から人生を立て直す話
もし今、
「自分の貯金って少ないのかも」と感じているなら、
他人と比べるよりも、
「これからどうするか」を考える方が大事です。
自分もまだ途中ですが、
少しずつでも動けば、
確実に未来は変わると感じています。

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