手取り30万円で生活すると、
実際どれくらいお金が残るのか。
今回は、自分のリアルな家計をそのまま公開します。
まず前提の状況です。
・36歳
・離婚して娘とは別居
・養育費:月4万円
・手取り:約30万円
毎月の支出はこんな感じです。
養育費:40,000円
住宅ローン:約57,000円
土地返済:約17,000円
投資
・つみたて:60,000円
・iDeCo:23,000円
保険
・学資保険:約10,000円
・生命保険:約7,000円
生活費
・電気:約5,000円
・ガス:約6,000円
・水道:約2,000円
通信費
・スマホ:約1,000円
・Google One:290円
車関連
・保険:約8,000円
・車検・税金積立:約18,000円
その他
・固定資産税:約11,000円
・車購入積立:約11,000円
・小遣い:20,000円
合計すると、
毎月の支出は約29万円です。
そして収入は約30万円。
つまり、
毎月の余りは約1万円ほど。
正直に言うと、
「思ったより余裕はない」
というのが本音です。
ただ、この状態でもやっていることがあります。
それが、
「先に投資をしている」ということです。
つみたてNISAとiDeCoで、
毎月約8万円を将来に回しています。
貯金が増えている感覚は薄いですが、
確実に資産は積み上がっています。
昔は、
「余ったら貯金しよう」と考えていました。
でも、それだとほぼ残りませんでした。
だから今は、
最初から投資・貯金分を分けています。
もし同じように、
「手取りはあるのに余らない」と感じているなら、
まずはお金の流れを見える化するのがおすすめです。
また、投資の始め方については
こちらでまとめています。
→ つみたてNISAにおすすめの証券口座
自分の状況や考え方については、
こちらの記事でも詳しく書いています。
→ 36歳・離婚・養育費4万円|それでも資産300万から人生を立て直す話
今の自分はまだ途中です。
でも、こうして数字で見ることで、
少しずつ方向は見えてきました。
完璧じゃなくていいので、
まずは一度、自分の家計を整理してみること。
それだけでも、かなり変わると思います。
初心者向けに分かりやすくまとめたので、
「つみたてNISAにおすすめの証券口座」を参考にしてみてください。

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